
ヨリ・ミチ
ヨリ・ミチ
五十嵐研究室が主催する企画。子どもたちが、放課後にものづくりを楽しんでもらうことを目的としたワークショップを定期的に開催しています。
R5年度は技術分野や家庭分野と共に、上越市高田の「町家」にて活動を行いました。

なまえバッチ・バック
活動時に使用する、自分の名前の入った缶バッチとマグネットを缶バッチメーカーを使ってつくり、バックにはマスキングテープを使用した着色を行いました。

高田安全マップ
町家の周りを歩いて「あぶないばしょ」を探し、写真やメモに記録しました。そこから「あぶないばしょ」を地図に描き込み、自分たちの安全マップををつくりました。

まちや歩きうちわ
町家の中を歩きまわりフロッタージュを行ったり、紙を自由に折りたたんで染め紙を行ったりしました。それをうちわ骨に貼り付けて夏にぴったりのうちわをつくりました。

干し柿づくり
「一般社団法人 雁木のまち再生」からゲストティーチャーを招き、柿と大根を町家で干してみる活動を行いました。柿と大根の皮をむいて縄をつけて吊るせるようにしました。

マイスツール
事前に加工した板とサポートしながら糸のこ盤で角を取った座面を組み立ててスツールをつくり、シールで模様付けをしたり塗装をしたりしました。

きらきらスノードーム
空き瓶を使ってスノードームをつくりました。プラ板を使って中に入れるものをつくり、ラメを入れて、きらきら光る綺麗なスノードームができあがりました。
活動の様子はSNSで更新しているのでご覧ください。